老猫に多い病気や介護の注意点を獣医師が解説 食事やトイレから分かる老化のサイン

老猫に多い病気や介護の注意点を獣医師が解説 食事やトイレから分かる老化のサイン

獣医療の発展や生活環境の改善により、猫の平均寿命は15歳まで延びました。しかし、それに伴って増えてきたのが、成人病や慢性疾患などの老齢性疾患です。何歳からを「老猫」(ろうびょう)と考えるかは個体差もありますので断言できませんが、一般的には7歳齢以降をシニア期と呼んでいます。最近では11歳以上のスーパーシニアと呼ばれる世代も多くなりました。今回は老猫の日常の変化に気付くための老化のサインや老猫のケアのポイントをペットの往診・在宅ケア専門サービス「にくきゅう」代表で獣医師の立石が解説します。

Share!