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少量でも油断できない犬の鼻血について原因や考えられる病気などを獣医師が解説

愛犬の鼻腔の異常を早期に発見することは難しいといわれています。それは、病状が徐々に進行したり、愛犬が分泌物を飲み込んだり、舐めてしまったりするために気づき難いのが原因とされています。人間の場合だと鼻血は「安静にしていればいい」と軽く考えられていますが、犬の鼻血(鼻出血)は重度の疾患の症状のひとつです。今回は、犬の鼻血(鼻出血)について原因や対処法など野坂獣医科院長の野坂が解説します。