ペットIoTサービスまとめ。ペットの気持ちに寄り添える時代はすぐそこに

ペットIoTサービスまとめ。ペットの気持ちに寄り添える時代はすぐそこに

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あらゆる分野でIoT(Internet of Things)の製品開発が進んでいる昨今。IoTとは、モノのインターネットと呼ばれ、家電製品、自動車、農業機具までさまざまなモノがインターネットと接続されることを指します。そうすることで、今まで取得できなかったことがデータ化され、これまでにない新しい提案を生み出してくれます。今回はウェアラブルデバイスや見守りカメラなどのペット業界のIoTサービスについて紹介します。

※本稿はアフィリエイト広告を利用しています。

ペットにまつわるIoT商品のニーズ急増

ウェアラブルデバイスを着けた犬

ペットに関する分野でも「ウェアラブル」「見守りカメラ」「自動給餌器」「システムトイレ」など幅広いIoTサービスが増加しています。

ウェアラブル市場は特に注目されており、グローバル規模で2025年までに26億ドル(約2600億円)まで拡大すると予測されています。

世界的にペットの家族化が進んでいることが一つの要因であり「愛するペットに健康でいてほしい」「少しでもペットとの思い出を増やしたい」「一緒に暮らす上での負担を減らしたい」という飼い主のニーズに応えるサービスが増えています。

デバイスの形態も日々変化していて、スマートフォンの進化やIoTチップなどのサービス開発コスト低下により、モバイルデバイスによる商品が増えています。

日本でも、ペットの家族化により室内飼いをする方が8割まで増える中、飼い主の高齢化や、働く女性の増加、働き方の多様化などにより、ペットと暮らしやすい便利なサービスの需要はますます高まっています。

ペットIoTサービスの紹介

ヘルスケアデバイス

ペットは話すことができず、特に猫は痛みに強い動物のため飼い主が異変に気付かず重症化しているケースが非常に多いといわれています。そのため、心拍や尿、行動などさまざまなデータを通して健康管理できるウェアラブルタイプのIoTサービスが人気を集めています。

心拍データなどヘルスデータを通して「健康管理がどこまでできるか」「軽量化できるか」が今後の課題になってきます。

Catlog(キャトログ)

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Catlog 製品イメージ

Catlog(キャトログ)

「走る」「歩く」「毛づくろい」「食事」「睡眠」などの猫の重要な行動をAIが高精度で判定・記録し、幅広い生活パターンに寄り添った健康管理が可能です。


INUPATHY(イヌパシー)

INUPATHYのサイト画面
世界で初めて心拍の情報から、愛犬の心の状態を、デバイスに搭載されたLEDライトが「リラックス」「ドキドキ」「ハッピー」「興味」「ストレス」 といったメッセージをリアルタイムに教えてくれます。

見守りカメラ

仕事などの外出中に、自宅にいるペットのことが心配になることは飼い主共通の悩みでしょう。そんなときに活躍してくれるのが、見守りカメラです。

最近の見守りカメラは、遠隔で愛犬・愛猫に声かけて遊ぶことができたり、おやつをあげることができたりします。

Furbo(ファーボ)

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Furboは、スマホでお留守番中の愛犬の様子が見られるドッグカメラ。犬の顔認識を可能したAIが搭載され、遊んでいたり異常な行動が見られたりすると、リアルタイムでプッシュ通知してくれます。

自動給餌器

健康管理で大切なことは、毎日適切なごはんの量を与えてあげること。しかし、手動で与えるとなると、いちいち測るのが大変です。そんな大変さを解決してくれるのが自動給餌器です。海外でも多くの自動給餌器が発売されています。

カリカリマシーン

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うちのこエレクトリック カリカリマシーンV2C

うちのこエレクトリック カリカリマシーンV2C

見守りカメラ付きのスマートフォン連動自動給餌器です。給餌ON/OFFの切り替えもスマートフォンからワンタッチ。

猫用システムトイレ

猫は腎臓病にかかりやすいことから、尿の異常を早期発見することが、寿命に大きく関与すると考えられています。そのため、システムトイレを使うことで、日々の排尿から愛猫の健康管理を行うことができます。

ペットケアモニター

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SHARPが獣医師と共同研究のもと、開発された猫用システムトイレ。尿の回数や量だけでなく、体重やトイレでの滞在時間も分かります。多頭飼いにも対応している点もポイント。

toletta(トレッタ)スマートねこトイレ

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猫がトイレに入ると、体重やトイレの情報を自動で測定し、スマホに通知するサービス。愛猫のデータをご家族で共有することができ、人数の制限はありません。

追跡機能付き首輪

万が一、ペットが脱走して迷子になってしまった場合や、ペットシッターさんにお世話してもらう際に安心なのが追跡機能付きの首輪です。

迷子札やマイクロチップが普及されていますが、スマホで愛犬・愛猫の位置情報がすぐに分かるところが便利なポイント。

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まとめ

PETCUBE
モノとインターネットを接続する「IoT」は、ペット業界にも進出しています
IoTによって飼い主のニーズに応えられる
ウェアラブルデバイスや見守りカメラ、自動給餌器が人気です
デバイスの発展と技術革新により、さらにIoT製品は拡大していくでしょう。あらゆるモノがインターネットとつながることで、あらゆるデータが蓄積されていきます。

ペットとの思い出を最大化するためには、人もペットも健康であり、飼う負担をできるだけ軽減することも大切です。

3年後、5年後の私たちのペットライフは大きく変わっているかもしれません。

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