【Buyer's Review】愛犬とのドライブはこれで決まり!〜マンダリンブラザーズのドライビングクッション〜
公開日: 2019.07.02
更新日: 2026.10.26
こんにちは、バイヤーの南雲です。もうすぐ梅雨明け。キャンプや川遊びなどのアウトドアや夏休みの旅行、田舎への帰省など楽しい季節がやってきますね! 愛犬と暮らすみなさんは、車で一緒に......という方も多いのではないでしょうか。今回は、マンダリンブラザーズのドライビングクッションを私が実際に使ってみた正直な感想をお伝えいたします!
この記事のまとめ
- マンダリンブラザーズのドライビングクッションは、すっきりコンパクトなデザイン
- 高さがあり、小型犬がおすわりしたまま外を眺められる
- 飛び出し防止リードが2か所にあり、急ブレーキでも体が浮きにくい
- 両側の収納ポケットに、おやつやウェットティッシュを入れておける
ミニマルなのに機能的
一般的なドライビングクッション(ドライブボックス)に比べて、すっきりコンパクトなデザインが特徴のマンダリンブラザーズのドライビングクッション。
初めて見たとき「こんなデザインを待っていた!」と胸が高鳴り、すぐにペトことでも取り扱いたいとお願いしました。
座ったまま外が見える
よく見るのは、底面も側面もふかふかモコモコのデザインですが、このドライビングクッションには側面のふかふかモコモコがありません。
それは、底面のふかふかを保ちつつ、高さを出すように設計されているため。小型犬でもおすわりをした状態で外を眺めることができるのです。
さらに、横になって寝るスペースは確保しつつ、余分な空間を省くことで、ブレーキやカーブで体が大きく動かされる心配がありません。後部座席に大人2人が座っても置けるコンパクトさもうれしいポイントです。

2か所の飛び出し防止リード
飛び出し防止リードが1か所に付いているものが多い中、マンダリンブラザーズのドライビングクッションは飛び出し防止リードが2か所に付いています。
これは「1か所だと、万一急ブレーキをかけたときに犬が宙に浮いてしまう可能性があるため」という、犬の安全を第一に考えた仕様だからです。
自分で運転して出かけるときも愛犬は後部座席に乗せるので、安心して運転に集中できます。
立ち上がることもありますが、2か所留めをしていることで、それ以上動くことはありませんでした。
便利な収納ポケット
これまで、犬と車に乗るときは、必要な犬グッズを別のバッグに入れて足元に置いていましたが、このドライビングクッションは両側に収納ポケットがあるのでとっても便利です。
私は、乗り降りするドア側にウェットティッシュとリードを入れて、座席側にはおやつと替えのトイレシートを入れています。ご自分の動きに合わせて収納することをおすすめします。
おしゃれで快適なドライブを
大切な家族である愛犬の安全を第一にしながらも、人にもストレスのないドライブを叶えてくれるマンダリンブラザーズのドライビングクッション。次はどこへ行こうかと、きっと愛犬とのドライブが楽しくなりますよ。
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高さがあり、小型犬がおすわりしたまま外を眺められるドライビングクッションです。飛び出し防止リードは2本付き。
中はビーズクッションで、カバーは外して洗濯できます(ビーズクッションは洗えません)。中型犬や多頭飼い向けのワイドタイプもあります。
| サイズ | 前方横幅36cm×後方横幅41cm×奥行き39cm×前方高さ31cm×後方高さ41cm |
|---|---|
| 素材 | カバー内側:コットン60%・ナイロン35%・ポリエチレン5%、カバー外側:ポリエステル55%・ナイロン45%、クッション:EPSビーズ |
| 付属 | 飛び出し防止リード2本 |
| カラー | ブラック・カーキ・ラテなど |
おまけ

今回のモデルは私の愛犬はななのですが、もうすっかり気に入ってしまい、撮影用としてオフィスに置いてあるドライビングクッションを見つけるやいなや、入って寝てしまいます(笑)
ふかふかの底面が気持ちよさそうです。
そしてなんと、シロップ代表大久保の愛犬コルクまで自ら入ってしまいました(笑)
コーギーのコルクにはちょっと小さいはずなのですが、包まれているような感覚が心地よかったのか、しばらく出てきてくれませんでした。
