【Buyer's Review】愛犬とのドライブはこれで決まり!〜マンダリンブラザーズのドライビングクッション〜

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こんにちは、バイヤーの南雲です。もうすぐ梅雨明け。キャンプや川遊びなどのアウトドアや夏休みの旅行、田舎への帰省など楽しい季節がやってきますね! 愛犬と暮らすみなさんは、車で一緒に......という方も多いのではないでしょうか。今回は、マンダリンブラザーズのドライビングクッションを私が実際に使ってみた正直な感想をお伝えいたします!

ミニマルなのに機能的


一般的なドライビングクッション(ドライブボックス)に比べて、すっきりコンパクトなデザインが特徴のマンダリンブラザーズのドライビングクッション。

初めて見たとき「こんなデザインを待っていた!」と胸が高鳴り、すぐにペトことでも取り扱いたいとお願いしました。

座ったまま外が見える


よく見るのは、底面も側面もふかふかモコモコのデザインですが、このドライビングクッションには側面のふかふかモコモコがありません。

それは、底面をふかふかの状態を保ちつつ、高さを出すよう設計されているため。小型犬でもおすわりをした状態で外を眺めることができるのです。

\さらに/

横になって寝るスペースは確保しつつも、余分な空間を省くことでブレーキやカーブで体が大きく動かされる心配がありません。後部座席に大人2人が座っても置けるコンパクトさが嬉しいポイントです。


2箇所の飛び出し防止リード

1箇所の飛び出し防止リードが付いているものが多い中、マンダリンブラザーズのドライビングクッションは飛び出し防止リードが2箇所付いています。

これは「1箇所だと、万一急ブレーキをした際に犬が宙に浮いてしまう可能性があるため」という犬の安全を第一に考えた仕様だからです。

自分で運転をして出かけるときも愛犬は後部座席に乗せるので、安心して運転に集中できます。


立ち上がることもありますが、2箇所留めをしていることで、これ以上動くことはありませんでした。

便利な収納ポケット

これまで、犬と車へ乗る際、必要な犬グッズは別バッグに入れて足元へ置いていましたが、このドライビングクッションは両側に収納ポケットがあるのでとっても便利です♪

私は、乗り降りするドア側にウェットティッシュ・リードを入れて、座席側にはおやつ・替えのトイレシートを入れています。ご自分の動作に合わせて収納することをおすすめします。


おしゃれで快適なドライブを

大切な家族である愛犬の安全を第一にしながらも、人にもストレスのないドライブを叶えてくれるマンダリンブラザーズのドライビングクッション。次はどこへ行こうかと、きっと愛犬とのドライブが楽しくなりますよ。

おまけ


今回のモデルは私の愛犬はななのですが、もうすっかり気に入ってしまい、撮影用としてオフィスに置いてあるドライビングクッションを見つけるやいなや入って寝てしまいます。笑

ふかふかな底面が気持ちよさそうです。


そしてなんと、シロップ代表大久保の愛犬コルクまで自ら入ってしまいました。笑

コーギーのコルクにはちょっと小さいはずなのですが、包まれてるような感覚が心地よかったのかしばらく出てきてくれませんでした。

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