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プラズマクラスター技術がペットの皮膚病原因菌を99%抑制 実用性の検証はこれから

シャープは9月20日(木)、プラズマクラスター技術が犬や猫の皮膚病原因菌を99%以上抑制することを実証したと発表しました。犬の細菌性膿皮症原因菌、犬猫の外耳炎病原菌、ヒトへの感染もある犬猫の皮膚糸状菌原因菌などに対する抑制効果の検証が行われたもので、アジア獣医皮膚科専門医の岩崎利郎氏が監修しました。今回は小空間で高濃度のイオンを長時間照射する形での検証となり、同社は今後、実使用空間においての効果検証を行っていくとしています。発表に先立ち、岩崎氏が登壇した報道関係者向け発表会が開催されましたので、その内容を一部抜粋して紹介します。