犬が舌を出す理由とは? 舌の色がいつもと違う場合に考えられる原因も獣医師が解説

犬が舌を出す理由とは? 舌の色がいつもと違う場合に考えられる原因も獣医師が解説

犬が舌を出す理由は、体温調節や精神的なもの、病気のサインなど、さまざまあります。また、舌を見たときに「いつもと色が違う?」と思った場合は要注意です。犬の舌の色は、通常ではピンクや濃いピンク、赤色と表現されますが、ある種の体調不良が認められる場合、白、黄色、紫といった色の異常を呈します。今回は、目黒アニマルメディカルセンター/MAMeCの顧問獣医師で獣医循環器認定医の佐藤が、犬が舌を出す理由や、犬の舌がいつもと違う場合に考えられる原因、応急処置を解説します。

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