【フード開発レポート vol.4】PETOKOTO FOODSのロゴとパッケージができるまで

こんにちは! バイヤーの佐々木です。先日モニターさま分の発送が完了した「愛犬のためのオーダーメイドフレッシュフード PETOKOTO FOODS」。今回は、そのロゴとパッケージの出来るまでのストーリーをお届けします。「デザインってこんな風にできていくんだ〜」と、少しでも楽しんでもらえるとうれしいです。

PETOKOTO FOODS(ペトことフーズ)とは


近年、ペットは家族の一員という価値観の人が増えてきていますが、ペットの食生活の変化・改善はまだまだ遅れています。成分が不明確だったり、製造方法が不透明なものを、愛犬に与えるのは不安ですよね。アレルギーや体質によって、フード選びに悩んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

実際に愛犬と共に暮らす私たち自身が、「家族の一員である愛犬に、本当に良い食事を食べてもらいたい」という想いからPEOKOTO FOODSのプロジェクトがスタートしました。

詳細は以下の記事をご覧ください。


PETOKOTO FOODSのロゴとパッケージができるまで


PETOKOTO FOODSのロゴにパッケージ、実は簡単にできたわけではないのです……。デザイナー藤本にそのストーリーを聞かせてもらったので、読者のみなさんにもお届けしますね。

ロゴ編

PETOKOTO FOODSのロゴのコンセプトとして、まず一番大切にしたいことを考えた時、国産で安心安全なのはもちろんのこと、「犬が喜んでくれること」を1番に大切にしたいと考えました。

そこで犬が美味しさをはかる第一の方法が、匂いであることからロゴは犬の鼻をモチーフにすることに。


候補として上がった鼻モチーフのロゴの一覧

そこからさまざまな議論、再考を重ね、左のデザインが残りましたが最終的には、見てほしい情報だけがすぐに伝わり、シンプルで飽きのこない右側のデザインが採用されました。


最終候補のロゴと現在のロゴ

コンセプトカラーはサンライズイエロー。これは自然の恵みへの感謝を表しています。
また、ロゴの意味としては山から太陽の昇る日の出(太陽と大地の恵みや、使用する野菜などの食材への感謝)とお皿に乗ったフードを嗅ぐ犬の鼻、二つの意味があります。

次はこのロゴも載っている、PETOKOTO FOODSのパッケージができるまでのストーリーです。

パッケージ編

当初、PETOKOTO FOODSのパッケージは国産で安心安全なフレッシュフード、ということを全面に出すべく「和モダン」をデザインコンセプトに掲げていました。そこで、まず候補として出来上がったのがこちら。


※和モダンをコンセプトに作った試作品1

デザインを作るときは、まず入れたいものを全てぎゅっと入れ込んでみて、そこから削ぎ落として行く、というのが基本なんだとか。試作品1はデザインとしていろいろ入りすぎていたので、改良を加えたのがこちら。


試作品2

徐々に実際採用された今のデザインに近くなっていきます。


試作品3

ロゴデザインと同様、何度も何度も議論、再考を重ね、最終的に誰からも愛されて飽きが来ず、シンプルかつ伝えたい情報がすぐに伝わるデザインとして採用されたのが、今のパッケージであるこちらです。


最終的に採用された完成品

このパッケージの最大の特徴は愛犬の名前を入れられること。やはり愛犬の名前が入ったフードは、特别で嬉しいものですよね。また、愛犬の名前とPETOKOTO FOODSのロゴが際立つようなデザインになっているので、ぜひその点にも注目してもらえるとうれしいです。

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