猫も熱中症対策が必要! 熱中症の症状・応急処置などを獣医師が解説

猫も熱中症対策が必要! 熱中症の症状・応急処置などを獣医師が解説

室内で過ごす猫でも、熱中症になる可能性があります。呼吸が早くなったり、歩けなくなったりと症状はさまざまですが、最悪の場合は死亡してしまうことも。猫は暑いとき、まめに水分補給をしたり、場所を変えたりして、自分にとって1番過ごしやすい場所を探します。一見しただけでは暑がっていることが分かりづらいため、普段からの予防が大切です。今回は、猫の熱中症について目黒アニマルメディカルセンター/MAMeCの顧問獣医師の佐藤が解説します。

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