【決定版】アメリカンショートヘアの性格は? 安心して迎えるためのチェックポイント7点

“アメショー”の愛称でおなじみのアメリカンショートヘア。脚が大きくがっちりとした体格が可愛くて飼いたいけど、実際飼いやすいのか、気をつけるべきことはあるのかなどを知りたいという方もいらっしゃると思います。今回はこれからアメリカンショートヘアを飼おうとされている方はもちろん既に飼っていらっしゃる方にも知っていただきたい、アメリカンショートヘアの性格や特徴、かかりやすい病気などを紹介します。

アメリカンショートヘアは遺伝疾患の少ない強い体の持ち主?

アメリカンショートヘアの起源は、今からおよそ400年前、ピューリタンがイギリスからアメリカに渡る際に同行した短毛の猫だと言われています。アメリカ大陸に渡った当初はペットとしてではなく、ネズミやヘビ退治のための実用的な動物として活躍しました。この時代はまだ、愛玩目的の純血種として求められていなかったため、行われていた異種猫との交雑により、アメリカンショートヘアは遺伝疾患の少ない頑健な体を得ることができたと考えられています。


毎週修造さん(@shuzock)が投稿した動画

アメリカンショートヘアの特徴は脚が大きくてがっちりした体格

アメリカンショートヘアは中型のセミコビーで、脚が大きくがっちりとした体格です。ややスクエアな顔立ちで、しっぽは長く、短毛ながら厚い被毛に覆われています。


lumさん(@lum0403)が投稿した動画

アメリカンショートヘアの性格は穏やかで利口

アメリカンショートヘアの性格は、穏やかで知的な反面、陽気で冒険好きな側面も持ち合わせています。利口なのでしつけはしやすいでしょう。


@unskkyが投稿した写真

アメリカンショートヘアの平均寿命

アメリカンショートヘアの平均寿命は10歳~13歳です。
平均よりも短い寿命なため、日々の健康管理が大切です。

アメリカンショートヘアがかかりやすい病気

泌尿器疾患、消化器疾患、眼の疾患がかかりやすい病気とされています。

泌尿器疾患

おしっこの病気が猫に一番多い病気です。
そのため、日々のおしっこのチェックは大切です。
多飲多尿でないか、尿の回数は少なくなっていないかなど、こまめにチェックしてあげてください。
また、健康診断で尿の成分を図ることも健康管理のポイントです。

これらの他にも心筋症などの病気にも注意が必要です。

消化器疾患

嘔吐をすることも良くあります。
その場合、病気の可能性の他、フードが合っていない可能性もあります。
獣医師に相談の上、フードをこまめに変えてあげてみましょう。

眼の疾患

ウイルス感染などにより結膜炎を起こしてしまったりと目のケアも非常に大切です。
ガーゼでこまめに目やにを取ってあげるなど、ケアしてあげましょう。

このように、日頃から健康診断に行ったり、体のチェックをしてあげましょう。異変を気づいてあげられるのは、誰よりも飼い主さんです。

アメリカンショートヘアの迎え方

このようにアメリカンショートヘアは穏やかで落ち着いていて、とても飼いやすい猫です。
ペットショップやブリーダーから飼う方法が一般的ですが、保護猫から飼う方法もあります。イギリスやドイツなどの海外では保護猫から飼うことが一般的だったりします。新しい飼い主さんを待っている保護猫から飼うことも検討されてみてはいかがでしょうか☆


れおさん(@lecchin0815)が投稿した写真

保護猫出身のはなちゃん♪

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