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犬の断耳って本当に必要? 歴史や目的、現在の実施状況を解説

皆さんはドーベルマンやボクサーといった犬種を思い浮かべたとき、耳が立っているイメージがないでしょうか。実はそれらの犬種の耳は垂れているのが本来の状態です。歴史的に必要性があって人為的に耳の一部を切断する「断耳」が行われていましたが、その必要性がなくなった現在も、スタンダード(犬種標準)として断耳が行われている犬種が存在します。今回は犬の断耳について、歴史やデメリット、日本を含めた現状などを解説します。