【2019年版】犬好きのバレンタインチョコ・ギフトを紹介 楽天などネットで買えるブランド商品も

バレンタインチョコレートは好きな人や恋人だけでなく、日頃からお世話になっている人に渡すことも多いと思います。犬の飼い主さんの中には、「大切な人に渡すバレンタインチョコは、犬がモチーフにされたかわいい商品がいい!!」と考えている方も多いのではないでしょうか? 今回は楽天やAmazonなどネット通販で買える素敵なチョコレートを紹介します。人気ブランドの商品は毎年売り切れてしまいますので、検討されている方はお早めに!

犬にチョコレートは絶対にダメ!

犬の飼い主さんならご存じとは思いますが、犬には絶対にチョコレートをあげてはいけません。犬は、カカオに含まれるアルカロイド(テオブロミン)という成分に対する感受性がとても強いのですが、人間と違って成分を排除する機能を持っていないため、摂取すると中毒症状を引き起こします。チョコレートにはカフェインも含まれます。

犬がチョコレートを誤飲してしまった場合、致死摂取量は体重や状態によって変わりますので、直ちに獣医師に相談することを推奨します。その際、いつ、どれだけ食べたかを伝えられると診察がスムーズになります。パッケージ(あるいは残っていた物質)があれば持っていくようにしましょう。


犬好きさんにオススメのバレンタインチョコ

大事な人にあげる本命のチョコレートは、少し値段が高くても、パッケージがオシャレなものや上質なブランドのチョコレートをプレゼントしたいですよね。バレンタインデーが近づくと売り切れの商品が増えてしまいます。気に入った商品が見つかれば、早めに購入することをおすすめします!

サヴィニャックマグセット

フランスのイラストレーター「レイモン・サヴィニャック」の作品を描いたアートマグとチョコのギフトセットです。チョコは「ストロベリー」「マカダミアメープル」など6種類から選ぶことができます。

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Nello(ネロ)

ネロと聞いてピンときた方も多いはず。「Nello」は『フランダースの犬』の舞台であるベルギー・フランダースで生まれたチョコレートブランド。箱にはネロとパトラッシュをモチーフにしたロゴが描かれていますが、中は上品なチョコアソートになっています。主張しすぎない犬モチーフのバレンタインチョコを探している方にオススメです。

Nello(ネロ) プラリネアソート 6個入り
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チョコレートギフトセット「Dogs」

Amazonで人気のチョコレートギフトセット「Dogs」は、チョコレートの個包装が犬のイラストや写真になっています。「犬の形のチョコレートは食べられない!(食べさせられない)」という方にオススメのギフトセットです♪

DA CHOCOLATEキャンディスーベニア
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銀座コージーコーナー

洋菓子店「銀座コージーコーナー」からは、子犬サブレと子犬チョコのセットを紹介します。個包装になっていますので職場などで配る際に重宝しそうですね。子犬チョコだけの販売もありますよ。

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愛犬にプレゼントするバレンタインギフト

犬にチョコレートを食べさせることはできませんが、バレンタインのための犬用フードなら安心。愛犬のために犬用バレンタインギフトを試してみてはいかがでしょうか? 大喜びしてくれても、あげすぎには注意してくださいね。

ハートのギフトチョコケーキ

チョコケーキは犬が食べられないんじゃない!? とビックリしてしまいそうな犬用ケーキは、イナゴ豆を使ってチョコレートのように作られたもの。ワンちゃんでも安心して食べられます。砂糖を使用していないので体重が気になる子でも楽しめますよ♪

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チョコ以外の犬モチーフバレンタインギフト

バレンタインといえばチョコですが、最近ではチョコ以外のお菓子やお酒をバレンタインギフトにすることも増えています。チョコが苦手な方も喜ぶ犬モチーフのバレンタインギフトを紹介します。

モンジュイエ

鳥取の洋菓子店「モンジュイエ」は、絵本から抜け出したようなかわいいクッキーが人気です。犬モチーフのクッキーはフレブルパグの2種類。一つ一つ手作りのため、ちょっとずつ違う表情が楽しめますよ♪

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ノランテ・ロッソ/ノランテ・ビアンコ

犬のラベルがかわいいイタリアワイン赤白のセットです。ロッソはスミレの花や熟したベリー系の赤い果実のアロマが広がるミディアムボディの赤ワイン。ビアンコはレモンやグレープフルーツなど柑橘系の果実のアロマが広がる白ワイン。ワインを飲みながら愛犬の話で盛り上がるのバレンタインも素敵ですね。

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バレンタインデーの始まり

バレンタインデーは、現在から1600年以上前のローマにルーツがあります。3世紀のローマは当時、皇帝のクラウディウス二世によって統治されていました。皇帝は軍隊を強くする試みの一環として、兵士たちが女性と結婚することを禁止していました。この政策に対して、強く反感を抱いていたのが聖職者の「バレンタイン司祭」でした。そしてバレンタイン司祭は、独自の判断を下して、多くの兵士たちを女性と結婚させたのです。

バレンタイン司祭によるこの行動は、皇帝の大きな怒りを買い、バレンタイン司祭は最終的に処刑されてしまいました。その殺されてしまった日が、西暦270年の2月14日だったため、2月14日は「バレンタインデー」となりました。当初、バレンタインデーはバレンタイン司祭の死を悼む、いわば宗教的な行事でした。しかし、14世紀頃から、次第に夫婦やカップルが愛を確かめ合う日へと変化していきました。

なぜ好きな男性にチョコレートを渡すの?

日本で生まれ育った私たちは、「バレンタインデーは女性が、好きな男性に愛の告白をする日」と思っていますが、実はこの風習は日本独自のものです。昭和30年頃にチョコレート会社が、「バレンタインデーは女から男へチョコレートをあげる日」といった宣伝をしたことが始まりだといわれています。

バレンタインデーの風習は、世界各国で異なります。例えばアメリカでバレンタインデーは「愛の告白の日」というよりも、「夫婦やカップルの間で、愛を祝う日」だそうです。また、イギリスでも「夫婦やカップルの間で、愛を確かめ合う日」といった認識がされているそうです。


愛犬と楽しいバレンタインデーを

犬をモチーフにしたチョコレートは学校や職場の人たちと好きな犬種の話や、愛犬の話をするきっかけになるかもしれませんね♪ 素敵なバレンタイングッズで素敵なバレンタインデーをお過ごしください。