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犬の肥満細胞腫の症状や原因、グレード別の余命・生存率【がん認定医が解説】

【がん認定医が解説】中央アニマルクリニックの獣医師で日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医(1種)の井上です。がん(腫瘍)は犬の死因で1位の疾患ですが、皮膚がんの中でも多いのが肥満細胞腫です。グレードは1〜3まであり、グレード3になると局所の増大や転移が早く、余命は短い傾向にあります。今回は犬の肥満細胞腫について、中央アニマルクリニックの獣医師で日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医(1種)の井上が症状や原因、治療法などを解説します。