【2026〜2027年】犬と行けるイベント・ドッグフェス一覧!全国の開催予定を月ごとに紹介

ペトコト編集部

【2026〜2027年】犬と行けるイベント・ドッグフェス一覧!全国の開催予定を月ごとに紹介

愛犬と一緒に参加できるドッグフェス・イベントを、2026年10月〜2027年5月の開催予定を中心に月ごとに紹介。Pet博やインターペット、Sippo Festaなど毎年開催される人気イベントの例年の時期や、参加するときのマナー・持ち物もまとめました。

目次
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犬と行けるフェス・イベント【2026年10月〜2027年5月】

犬と行けるフェス・イベント

2026年10月下旬から2027年5月までに開催が発表されている、愛犬と一緒に参加できるフェス・イベントを開催月ごとに紹介します。主催者の公式サイトなどで日程が発表されているものだけを載せています。

イベントによって、狂犬病予防注射済票や混合ワクチンの接種証明書の提示、マナーウェアの着用などの条件があります。天候などで内容が変わることもあるので、出かける前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

2026年10月

2026年11月

2026年12月

2027年1月

  • 1/9(土)〜11(月・祝):Pet博2027横浜(神奈川県・パシフィコ横浜)

2027年2月

2027年3月

2027年4月

2027年5月

このほか、首都圏では犬種別のイベントも多く開かれています。東京都江東区の「イーノの森Dog Garden」や茨城県稲敷市の「こもれび森のイバライド」では、プードル・ダックス・コーギーなど犬種ごとのフェスが、栃木県の那須ハイランドパークでは犬種別のオフ会が開かれています。

毎年開催される犬連れイベントと例年の開催時期

日程がまだ発表されていなくても、毎年ほぼ同じ時期に開かれるイベントがあります。行ってみたいイベントは、例年の時期が近づいたら公式サイトをチェックしておきましょう。

イベント 例年の開催時期 主な会場
Pet博 横浜:1月/幕張:5月/なごや:7月/大阪:9月 パシフィコ横浜、幕張メッセ、ポートメッセなごや、インテックス大阪
インターペット 東京:3月末〜4月上旬/大阪:6月 東京ビッグサイト(東京)、インテックス大阪(大阪)
わんにゃんドーム 2月 愛知県
水元ドッグフェスティバル 2〜3月 都立水元公園(東京都)
Sippo Festa 3月・5月・12月 国営昭和記念公園(東京都)ほか
代々木公園わんわんカーニバル 4月 代々木公園(東京都)
YOKOHAMA GOGO DOG FES 4月下旬・10月末〜11月初め 臨港パーク(神奈川県)
ZIPANG 〜日本犬の祭典〜 4月 山中湖交流プラザきらら(山梨県)
みんな大好き!!ペット王国 ゴールデンウィーク 京セラドーム大阪(大阪府)
アウトドアドッグフェスタ in 八ヶ岳 9月 富士見高原リゾート(長野県)
駒沢わんこ祭 10月 駒沢オリンピック公園(東京都)
SOLEIL DOG PARADE 10月下旬 長井海の手公園 ソレイユの丘(神奈川県)
犬市場 in OKAZAKI 8月(夜市)・11月 岡崎市(愛知県)
わんだふる 春・夏・秋 福岡県、山口県、宮崎県など

犬とフェス・イベントに参加する際の注意点(人に対するマナー)

犬とフェス・イベントに参加する際の注意点

みんなが動物を好きとは限りません。動物が苦手な人や、ペット同伴を快く思わない人もいます。

お互いが不愉快な思いをしないように配慮することが大切です。そのためには、「基本的なしつけ」「清潔にしておく」ことが大前提です。

吠え

外に慣れていないと、人や動物に吠えることがあります。事前にドッグカフェなどの犬連れで過ごせる場所で慣れさせておくとよいでしょう。

トイレ

トイレは散歩など外に連れて行く場合の基本的なマナーです。道端でおしっこをしたら水をかけるようにしましょう。

トイレシートも持参して、場所によって使い分けましょう。うんちを捨てられない会場も多いため、防臭タイプのうんち袋を用意しておくのもおすすめです。会場に入る前に、できるだけトイレを済ませておきましょう。マナーパンツやマナーベルトの着用を求めるイベントもあります。

清潔ケア

犬と暮らしていない人にとっては、犬のにおいが気になるかもしれません。ブラッシングやシャンプーをして、清潔にしてからお出かけしましょう。

公共交通機関ではケージに入れる

電車などを利用する場合は、規定でケージやキャリーバッグに入れる必要があります。体がはみ出しているのを見かけることがありますが、周りの人へのマナーでもあるので、きちんと中に入れるようにしましょう。

犬とフェス・イベントに参加する際の注意点(犬に対するマナー)

フェスは犬にとって刺激の多い場所です。愛犬が無理なく楽しめるように、次の2つに気を付けましょう。

ゆったりした場所で楽しむ

大きな音や人混みで、環境の変化にパニックになってしまうこともあります。メインステージの近くは避け、少し離れたゆったりできる場所で楽しむのがおすすめです。

愛犬にとって負担が大きいと判断したときは、無理に連れて行かず、おうちで留守番させるかペットホテルに預けましょう。

目を離さない

何よりも気を付けるべきは迷子です。会場では必ずリードをつけて迷子札を着用し、愛犬から目を離さないようにしてください。ロングリードや伸縮リードは使えないイベントもあります。

犬とフェス・イベントに参加する際の必需品

犬とフェス・イベントに参加する際の必需品

イベントは1日がかりになることがほとんどです。愛犬が快適に過ごせるように、次のものを用意しておきましょう。

狂犬病予防注射済票・ワクチンの接種証明書

多くのイベントで、狂犬病予防注射済票や鑑札の装着、混合ワクチンの接種証明書の提示が求められます。ドッグランを使うときに証明書が必要になることもあるので、コピーや写真を持って行くと安心です。

フード・フードボウル

フードは1回分ずつ容器に分けて持って行くとよいでしょう。器は普段から使い慣れているものがおすすめです。

水

ペットの水飲み場がない会場も多いので、ペットボトルなどに水を入れて持って行きましょう。

リード

会場は混雑しています。リードを短く持ち、目を離さないようにしましょう。

ケージ・キャリーバッグ

落ち着いて休める場所を確保できるように、使い慣れたケージやキャリーバッグを持参しましょう。

うんち袋

うんちを入れる小さなポリ袋を用意しましょう。その場に放置せず、必ず持ち帰ります。

さいごに

愛犬とイベントを楽しむ

愛犬と一緒に楽しめるフェス・イベントは全国で開かれています。暑い時期に開かれるイベントでは熱中症に注意し、愛犬と自分の体調を整えて楽しみましょう。