【2021最新版】犬と行けるフェス!人気のプードルフェスや東京・大阪などエリア別に紹介

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夏の遊びとしても定着してきたフェス。最近では、春や秋も含めさまざまなイベントが開催されています。本稿では、東京を中心に、大阪、静岡、福島などで開催されるペット同伴可のフェス・イベントを紹介します。

犬と行ける2021年のフェス・イベント一覧


※掲載情報は、掲載時の独自調査に基づいています。すでに状況が変わっている場合もございますので、ご利用の際は事前確認をおすすめいたします。状況変化・閉店など情報更新が必要な場合は、こちらの窓口までご一報いただけますと幸いです。

2021年4月

2021年5月

2021年6月

2021年8月

2021年9月

2021年10月


新型コロナウイルスの影響により、詳細が未定のイベントや変更になる可能性もあります。行きたいフェスが見つかったら、随時情報を確認することをおすすめします。

犬とのお出かけが「良い理由」


ペトコト専門家ライターのドッグトレーナー西岡先生に、犬とお出かけをする良さと気を付けたい点を聞きました。

飼い主との絆づくり

共に楽しむことで、いつもできないコミュニケーションになり、しつけやトレーニングにもつながります。飼い主との絆づくりにも良いのです。

ストレス発散

室内で犬と暮らす人が増え、外に散歩に行ってもアスファルト道を歩くような環境は、犬にとって本能的にストレスになると考えられています。自然の中で思いっきり走ることで、日頃から溜まっているフラストレーションを抑えることができるのです。吠えや噛みつきはそうした欲求不満からくるものが多いとも言われています。

人中心の社会で犬が生活する時代ですが、人が努力することで、犬にとっても暮らしやすい共生社会をつくることができます。地面が土や草の公園やドッグランに行ったり、1日中自然の中でキャンプをしたりすることはとても良いのです。


体と脳のトレーニング

犬は嗅覚が優れています。散歩をしていてもクンクンしていますよね!自然の中で匂いをかぎながら遊ぶことは、犬にとって何よりの刺激となり、楽しむことができます。自然の空気や緑を吸うことは脳の活性化にもつながるのです。顔の表情も豊かになります。

また、草や土の上を走ることは心身共に健康的で、足や腰など関節にも良く、筋肉の活性化につながります。土や落ち葉の上は柔らかいので、シニア犬にも良いトレーニングになります。


臆病な犬の怖がり克服にも

普段は臆病な犬でも、自然で走り回ったり、犬や人と触れ合ったりすることが怖がり克服にも効果的だと言われています。

犬とフェス・イベントに参加する際の注意点


人に対するマナー

みんなが動物が好きとは限りません。動物が苦手な人やペット同伴を快く思わない人もいます。お互いが不愉快な思いをしないように配慮することが大切です。そのためには、基本的なしつけをしておくこと、清潔にしておくことが大前提です。

吠え

あまり外に慣れていないと、人や動物に吠えてしまうことがあります。そのため、事前にドッグカフェなどの犬専用のスポットで慣れさせておいてあげると良いかもしれません。


トイレ

トイレは散歩など外に連れて行く場合の基本的なマナーですが、道端のおしっこは水をかけるなどしましょう。トイレシートも持参して、場所によって使い分けましょう。また、うんちも捨てられない施設が多いため、防臭タイプのうんち袋を用意しておくのもおすすめです。店内に入る前もできるだけトイレを済ませておきましょう。


清潔ケア

特に犬を飼っていない人にとっては、犬の臭いが気になるかもしれません。ブラッシングやシャンプーをして清潔にしてからお出掛けするようにしましょう。


ケージに入れる

電車などを利用する場合は、規定でケージに入れる必要があります。ケージからはみ出している様子を見掛けることがありますが、周りの人へのマナーでもありますので、きちんとケージに入れるようにしましょう。


犬に対するマナー

フェスは犬にとってとても刺激の多い場所です。大きな音や明るい照明、そして人だかりで環境の変化にパニックになってしまうこともあります。そのため、できればフェスのメインステージではなく、少し離れたキャンプ場などのゆったりできる空間で楽しむことをオススメします。

また、犬にとってよくないと判断すれば、おうちかペットホテルに預けて留守番させておきましょう。何よりも最も気を付けるべきは迷子です。フェスに行く際は必ずリードや迷子札を着用し、絶対に目を離さないようにしてください。

犬とフェス・イベントに参加する際の必需品


フード

フェスは1日かけて行われることがほとんどです。フードは1回分をタッパーなどにわけて持っていくと良いでしょう。

フードボウル

フードを与えるときは、普段から慣れているものを使いましょう。

ペットの水飲み場も無いことがほとんどですので、ペットボトルなどに水を入れて持ってきましょう。


リード

フェス会場は大変混雑しています。絶対にリードをつないで、目を離さないようにしましょう。


ケージ

落ち着いて休める場所を確保できるように、使い慣れたケージを持参しましょう。


ビニール袋

糞を入れるようの小さなポリ袋を用意しましょう。くれぐれもその場に放置しないようにしましょう。


ペット同伴可イベント情報を随時更新!


今後もペットと同伴可能なフェス・イベントが分かり次第、紹介していきます!夏は暑い野外で開催されるので、ペットの体調、ご自身の体調ともに万全で望み、楽しみましょう!

※掲載情報は、掲載時の独自調査に基づいています。すでに状況が変わっている場合もございますので、ご利用の際は事前確認をおすすめいたします。状況変化・閉店など情報更新が必要な場合は、こちらの窓口までご一報いただけますと幸いです。