ドイツやフランス、イギリスなどヨーロッパ原産の犬種を紹介

ドイツやフランス、イギリスなどヨーロッパ原産の犬種を紹介

世界にはたくさんの犬種が存在します。愛犬の原産国を知ることで、より愛犬への愛情を深めたり、これから犬と暮らしたいと思っている人には、本当にその犬種が自分のライフスタイルに合っているかを知るきっかけになればと思います。本記事では、ペット先進国といわれるドイツや、フランス、イギリスなどヨーロッパ原産の犬種を紹介します。

ヨーロッパ原産の犬種【イギリス編】

ゴールデンレトリーバー

ゴールデンレトリーバー

ゴールデンレトリーバーは黄金色のきれいな毛並みと、柔らかい表情が魅力の犬種です。もともと「ガンドッグ」という分類の犬種で、鳥を追い立てたり、獲物のいる場所を知らせたり、ハンターが撃ち落した獲物を回収したりするなど、銃を使った猟に使役されていました。「回収する」という意味の「retrieve」から、レトリーバー種と呼ばれます。


ボーダーコリー

ボーダーコリー

ボーダーコリーは運動神経がいい犬種や頭のいい犬種として知られています。英語では「Border Collie」と表記し、イングランドとスコットランドの国境地域にいた牧羊犬というのが名前の由来です。

その祖先犬は、スカンジナビア半島にいたバイキングがイギリスに持ち込んだトナカイ用の牧羊犬だったといわれています。

ボーダーコリーは作業能力のみが重視されたため牧場などで飼われ、都市に住む人や国外の人に知られる機会は多くありませんでした。

そのため純血種として認定されるのは遅く、ワーキング・トライアル(人のために仕事をしてきた犬の競技会)やオビディエンス・トライアル(服従訓練の競技会)がショーとして行われるようになり、ボーダーコリーは公認犬種となりました。


ヨークシャーテリア

ヨークシャーテリア

ヨークシャーテリアは「ヨーキー」という愛称でも知られ、その可憐さと綺麗な毛色から「動く宝石」とも呼ばれる世界中で人気の犬種です。

テリアとはラテン語で「土」を意味する言葉で、巣穴にいるネズミやキツネ、アナグマなどの狩猟犬として使われてきた犬種のことをいいます。

19世紀中ごろ、ヨークシャー地方の工業地帯で工員や炭鉱夫の貧しい家屋を荒らし回ったネズミを退治するために作られた犬種で、現在よりも大きかったそうです。


ブルドッグ

ブルドッグ

ブルドッグはもともと攻撃的な犬種でしたが、改良されとても飼いやすい犬種になりました。怖いイメージを持たれるブルドッグですが、実は愛情深い性格の犬種です。

「雄牛(Bull)と戦わせる犬」が名前の由来で、イギリス原産の犬種ですが米国海兵隊の公式マスコットで米国内の39の大学のマスコットでもあります。


イングリッシュポインター

イングリッシュポインター

17世紀に成立したこの犬種は、ウサギを見つけるように訓練されてきた。ポインターがウサギを見つけてポイントすると、グレーハウンドがウサギを狩るのである。さらに以前には、ポインターが見つけた獲物を人間が殺し、レトリーバーに回収させるといった使われ方もしていた。
出典:wikipedia

ヨーロッパ原産の犬種【ドイツ編】

ミニチュア・ダックスフンド

ダックスフンド

ダックスフント(独: Dachshund)は、ドイツ原産の犬種。ジャパンケネルクラブ(JKC)の登録名は英語読みによるダックスフンドだが、ドイツ語では文節末尾の d は濁らないため「フント」。ドイツ語のアナグマを表すダックス(Dachs)と、犬を表すフント(Hund)を合わせた「アナグマ犬」を意味する。巣穴の中にいるアナグマを狩る目的で手足が短く改良された。なお、ドイツ語フント(Hund)は 英語で猟犬を表すハウンド(hound)と同根。
出典:wikipedia


シェパード

シェパード

ジャーマン・シェパード・ドッグ(ドイツ語: Deutscher Schäferhund 英: German Shepherd Dog)は、ドイツ原産の犬種。「ドイツの牧羊犬」という意味である。日本国内ではシェパードと呼称されることも多い。
出典:wikipedia


トイ・プードル

トイプードル

ミニチュア・プードルを純粋に愛玩犬として飼育するために更に小型化したもの。はじめは奇形がよく現れたが、改良の結果犬質が安定した。体高26 - 28cm、体重3kg前後の小型犬。
出典:wikipedia


ポメラニアン

ポメラニアン

ポメラニアンは、犬の品種(犬種)の一つ。祖先犬は、スピッツ系に属する他の犬種と同じく、サモエド(ロシアのシベリアを原産としたトナカイの番やカモシカ狩り、そり引きをする犬)であると言われる。ポメラニアンという名前は、原産地のバルト海南岸の、3つの川に囲まれた低地であるポメラニア地方にちなんでいる。現在のポメラニア地方は、大部分がポーランドに、一部がドイツに属しており、この地方では古来よりさまざまなタイプのスピッツ系の犬種が飼育されていた。
出典:wikipedia


ヨーロッパ原産の犬種【フランス編】

プードル

プードル

プードル(英語: Poodle、仏語: Caniche)は、水中回収犬、鳥獣猟犬や愛玩犬(ペット)として飼育される犬種である。古くからヨーロッパで広くみられ、特にフランスでの人気が高く、「フレンチ・プードル」と呼称されることもある。ジャパンケネルクラブ(JKC)では家庭犬、愛玩犬として分類されている。毛色はホワイト、ブラック、グレー、レッドをはじめとして様々なものがあり、また国際畜犬連盟(FCI)の定めによれば、大きさによって「トイ」、「ミニチュア」、「ミディアム」、「スタンダード」の4種類に分類される。一般に利口であり、ブリティッシュコロンビア大学の研究によると知能の高さにおいては全ての犬種のなかでボーダー・コリーに次ぐ第2位であるとされる
出典:wikipedia


バセット・ハウンド

バセットハウンド

バセットハウンド(Basset Hound)は16世紀に初めて発見されたフランス原産の中型犬である。胴長短足、床まで付きそうな長い耳が特徴。献身的な性格である。元々はウサギ・キツネ等の小動物の狩の際に改良された猟犬だが、現在は主に家庭犬として飼われているケースが多い。 靴のブランド、ハッシュ・パピーのマスコットとしても知られている。
出典:wikipedia


ヨーロッパ原産の犬種【イタリア編】

マルチーズ

マルチーズ

地中海に浮かぶ島国のマルタ島で生まれたことからこの名がついた。 紀元前にフェニキア人の船乗りが持ち込んだ犬が元になったと言われている。 当時から愛玩犬であったと考えられており、最も古い愛玩犬である。血統的にはビション・フリーゼ、ハバニーズ、ボロニーズなどの ビション系犬種とかかわりを持つ犬種である。
出典:wikipedia


ヨーロッパ原産の犬種【スペイン編】

パピヨン

パピヨン

原種はスペインのトイ・スパニエルの一種とされている。15世紀以降、ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットをはじめとするヨーロッパ貴族の寵愛を受けるようになった。当時のヨーロッパでは入浴の習慣が無く、蚤やダニなどが、人に寄生するので、それを避ける為に犬を飼った。
出典:wikipedia


ヨーロッパ原産の犬種【ノルウェー編】

ノルウェジアン・エルク・ハウンド

ノルウェジアン・エルク・ハウンド

ノルウェジアン・エルクハウンド・グレー(英:Norwegian Eikhound Grey)は、ノルウェー原産の犬種のひとつである。別名はグレイ・ノルウェジアン・エルクハウンド(英:Grey Norwegian Elkhound)、グロ(英:Gra)、グロフント(英:Grahund)。単にノルウェジアン・エルクハウンドと呼ばれることも多い。混同しやすいがスウェーディッシュ・エルクハウンドは別種で、ノルウェジアン・エルクハウンド・ブラックはグレイから作られた弟種である。
出典:wikipedia

ヨーロッパ原産の犬種【クロアチア編】

ダルメシアン

ダルメシアン

ダルメシアン(英: Dalmatian)(クロアチア語: Dalmatinski pas)はイヌの品種の一つ。白黒の模様が特徴的だが、茶色のブチを持ったダルメシアンも存在する。ディズニー映画『101匹わんちゃん』のモデルとして有名である。
出典:wikipedia


ヨーロッパ原産の犬種【スイス編】

セント・バーナード

セントバーナード
セント・バーナード(英: St. Bernard)は、スイス原産の犬種である。あらゆる犬種の中で最大級の体格を誇り、成犬は標準で体高が65~90cm、体重は50~91kgほどにもなる。過去最大の個体は、1970年にアメリカのミシガン州で誕生した「ベネディクティン・シュヴァルツヴァルト」号で、体高が99cm、体重は実に138kgに達したとされる。
出典:wikipedia


ヨーロッパ原産の犬種【ロシア編】

ボルゾイ

ボルゾイ

ボルゾイは、ロシア原産の非常に大型のサイトハウンド。以前はロシアン・ウルフハウンドと呼ばれていたが、1936年にボルゾイに改名された。ボルゾイとはロシア語で「俊敏」を意味する。その名の通り走るのがたいへん速く、走行速度は50km/hである。オオカミ狩りの猟犬としてロシア帝国の貴族に飼われていた。
出典:wikipedia


サモエド

サモエド

サモエド(Samoyed)は、ロシアのシベリアを原産地とする犬の品種のひとつ。典型的なスピッツ系の体型をしており、シベリアン・スピッツとも呼ばれる。
出典:wikipedia


シベリアン・ハスキー

シベリアンハスキー

シベリアからカナダ北極圏にかけてのツンドラ地帯を原産地とする、社会性に富んだ性格の大型犬種。進化系統上の祖先はスピッツのそれと同系とされている。
出典:wikipedia


まとめ

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愛犬のルーツを知ることで、より一層の愛しさを感じたり、犬を迎えたいと思っている人にとってはその犬種が自分の生活スタイルにマッチしているかを知るきっかけになればと思っています。

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