愛犬と2021年のお正月を楽しい思い出に!犬用グッズ&おせちを紹介

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2020年は新型コロナウイルスの猛威を受け、変動の大きい年でした。毎年お正月は愛犬と旅行に行っていた方も、愛犬や家族と家でのんびりする方が多いのではないでしょうか。今回は、愛犬との楽しいお正月の過ごし方を紹介します。

愛犬と楽しめるおせち

お正月の定番といえば「おせち」。

愛犬の健康のためにも、人間の食べ物ではなく、犬用の料理を用意するようにしましょう。

高級犬用おせち(2段重)


お肉が中心の無添加2段重。犬のために、高級レストラン御用達食材を取り寄せ、作り上げた一品。華やかなさくらの掛け紙に、さくらのお包みでお届けします。

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ミニ 犬用おせち


「低カロリー」「低脂肪」と、ヘルシーな厳選した国産食材を使用した犬用おせち。干支である丑のミートローフ入り。冷凍配送で、盛り付け済みの御節料理(冷凍お節)のため、自然解凍をしてから与えてください。

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犬用キャラ弁 おせち料理


2021年の干支「うし」を含む「ひよこ」と「くま」のキャラ弁おせち3段重。チキンボール入りごはんや焼き金時、黒豆など見た目だけでなく味も楽しめるおせちです。

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腎臓に優しい低リンミニおせち1段


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お正月におすすめの手作りごはんレシピ

工夫次第で愛犬が喜ぶ立派なお正月料理が作れます。

量や食材に注意して、与えた日は下痢や嘔吐がないか様子を見てあげましょう。気になる症状が出た場合はすぐに動物病院に連絡するようにしてください。





ペットOKの神社・お寺で愛犬と初詣

成田山新勝寺で見つめ合う犬たち

「ペットは家族」という意識が一般化している最近は、ペットを連れて参拝しても大丈夫な神社やお寺が増えてきました。なかにはペット専用の祈祷時間が設けられているところもあります。

ウェブサイトなどで明確OKであることが書かれていない場合は、事前に確認をしてから参拝するようにしましょう。

ペットOKだとしても、参拝客の中には犬が苦手な方がいるかもしれません。みんなが気持ち良く参拝できるように、人が多い場合はキャリーバッグに入れたり、抱えたりするようにしましょう。

ただ、人混みは犬にとってもストレスがかかり、事故につながる恐れもあります。混んでいる時期は避けることをおすすめします。


犬用のお正月衣装で記念写真

初詣やお家で記念撮影や家族写真を撮ってみるのもおすすめです。

普段、服を着なれていないワンちゃんによってはストレスになることもありますので、愛犬の様子を見ながら、無理はさせないようにしてください。

「丑」のかぶりもの


2021年の干支「丑」(うし)の被り物。被るだけなので、服を着るのが苦手なワンちゃんでも大丈夫かも?

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「獅子舞」のかぶりもの


獅子舞が人の頭を噛むのは、怖がらせたいからではありません。人の頭を噛むことで、邪気を食べてくれているといわれています。獅子舞に扮した愛犬に甘噛みしてもらえば、邪気落としになるかも?

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犬用の袴


年賀状のお写真として使用する以外にも、お祝い事や年末年始のご挨拶など、さまざまな行事に使えそうな一品です。

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犬用の着物


華やかな愛犬用・愛猫用の晴れ着。身頃はちりめん風の縮れ加工をほどこした素材を使用しています。

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愛犬とお出かけするときはマナーを守って

リュックの中にいる犬

年末年始、愛犬と家でゆっくりする方もいれば、一緒に旅行したり、帰省したりする方も多いと思います。

帰省ラッシュなどで込み合う駅や空港、公共機関の乗り物にはペットの連れ込みの条件や規制があります。事前によく確認してから、年末年始を楽しみましょう。


愛犬と一緒に迎えるお正月は楽しく

おせち料理

飼い主さんによっていろいろなお正月の楽しみ方、過ごし方があると思います。

お家で過ごすのも良し、旅行や帰省などお出かけするのも良し。2021年のお正月を愛犬と一緒に楽しく過ごして、大切な思い出にしましょう。